足袋の種類
昔は白は礼装の時のみだったようですが、今では木綿の4枚こはぜの白足袋が一般的です。他にも絹の羽二重や化繊のものもありますが、吸湿性に富み、洗濯にも強く、家庭での漂白も簡単なので普段履きには木綿(中でも目の詰んだキャラコ)が最適です。
袷仕立てと単仕立てがあり、季節に合わせて履き分けるの通の方もいます。
こはぜの数も2〜6枚までありますが、今では4枚が主流。踊りや能、狂言などの舞台では足首が見えないように5枚こはぜを用います。

昔は白は礼装の時のみだったようですが、今では木綿の4枚こはぜの白足袋が一般的です。他にも絹の羽二重や化繊のものもありますが、吸湿性に富み、洗濯にも強く、家庭での漂白も簡単なので普段履きには木綿(中でも目の詰んだキャラコ)が最適です。
袷仕立てと単仕立てがあり、季節に合わせて履き分けるの通の方もいます。
こはぜの数も2〜6枚までありますが、今では4枚が主流。踊りや能、狂言などの舞台では足首が見えないように5枚こはぜを用います。
薄紫の色足袋は、紬や小紋などの普段着に。色のついたものは汚れが目立ちにくいという利点も。
濃い紫に、扇子の柄。柄足袋を履くときは、裾回しや鼻緒の色、柄とのバランスも考えて。
べっちん素材の色足袋は、真冬に重宝。実際の保温性のよさはもちろん、見た目にも温かみのある印象。
シックな茶に小桜の小紋柄。紬や木綿などに半幅帯、下駄を突っかけて・・・といった普段着にぴったり。
白のキャラコでできたもっとも一般的なものですが、これはストレッチ素材なので足にぴったりします。