足袋を履く

足に合った足袋を

美しい足袋とは、余計なしわがでず足にぴったりとフィットしたもの。白足袋がしわ1つなく足を包み、すっきりとした足元は、凛とした美しいきもの姿を完成させてくれるもの。
大きすぎたり小さすぎたりと足に合っていないものは、見た目に美しくないだけでなく、履いている間に指の股がすれて痛くなったり、きつすぎて頭痛がしてきたりと、様々な弊害が。自分の足に合ったものを選びましょう。

1.

1段階-足袋を履く拡大

着崩れ防止のため、きものを着るときは最初に足袋をはきます。
あらかじめ後ろ半分を折り返しておきます。

2.

2段階-足袋を履く拡大

爪先があまらないように、完全に指先から甲までを入れます。


3.

3段階-足袋を履く拡大

追ってあった部分を表に返す要領で、かかとを入れます。

4.

4段階-足袋を履く拡大

しわや緩みがないよう、ひっぱりながらかかとを収め、引き上げます。


5.

5段階-足袋を履く拡大

下からこはぜを留めていきます。留める糸は内側、外側の2段になっているので、どちらでも。