肌襦袢
素肌に直接触れるものなので、吸湿性や保湿性、肌触りのよさ、丈夫である事が大切な条件。
すべりのよい絹物である長襦袢と肌との間でなじみをよくし、着崩れを防ぐとういう重要な役割も。
素材は、白のさらしが一般的。さらしは年通で着られますが、季節によって夏なら通気性のよいクレープや絽麻、冬なら保湿性の高いガーゼなども。内側にメッシュの生地がついた汗取り効果の高いものや裾よけも兼ねたスリップ型など便利なものもいろいろあります。
きものと同じように前を合わせて着ます。






















